「議員定数削減反対!緊急アクション」の呼びかけ人になりました。

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自民党と日本維新の会の連立与党は、衆議院の議席を削減する法案を共同提出しました その法案には、1年以内に衆議院選挙制度協議会 において削減方法についての結論を得られなければ、比例代表の定数のみ45議席を削減することが明記されています。

国会で居眠りをしている議員などを思い浮かべて、議員定数削減に賛同する人も少なくないと思います。
しかし、残念ながら、国民のために働く議員=選挙に強い政治家、ではありません。組織や資金、知名度を持つ政治家ほど選挙では有利です。
議員定数、とりわけ比例代表を減らせば、金権や利権のためではなく、既得権益に囚われずに真に国民のために働こうとする人や、小さな声を代弁する人ほど、議席を得にくくなります。
市民の多様な民意を国会に届けるために必要な議席を減らし、既に多数の議席を確保できる基盤をもつ勢力をさらに有利にする定数削減は、国会をより不健全なものとし、政治はさらに国民の生活から離れたものとなってしまいます。主権者の幅広い声が反映される健全な民主政治を求めて、定数削減法案に反対します。